こんなこと~♪

こんなこともありました~♪

陽気なアーティスト、友人のあきいちゃんの「顔マグネット教室♪」
12月、寒い休日の昼下がり、温かいコーヒーとシュークリームをいただきながら、
「顔マグネット」を作った。
まずは粘土状の素材をこねこねし、新聞紙を小さくまるめた物を芯にして包み、
丸く半球体のような形に整える。
そこからが、お楽しみ♪ 自分の好きなように顔のパーツや表情を作っていく。
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目の形、口の形、頬の筋肉の動き、しわなどで表情を変えていく粘土が面白い!
そして、ニンマリ顔でニンマリ顔を作った♪ 
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裏にマグネットを仕込み、乾燥へ。初回の行程終了!
さて、みんなの作品を並べて大笑い!なかなかアクの強い顔が集まった(笑)
左上 主人の作品、真ん中 私、右下 あきいちゃん(さすが先生!きれい!)
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12月21日、日本の冬至にあたるイランの行事Shab-e-Yalda (シャッベ ヤルダ)の
パーティーがあり、イラン人の友人一家と心斎橋にあるペルシャ料理のレストランへ。
イラン人率98%のパーティーで、ペルシャ語が飛び交い、心地よくイラン気分♪
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まずはShab-e-Yaldaと日本の冬至や世界の冬至についてのレクチャーみたいなのが
ペルシャ語で始まり、とりあえず耳を傾けるもところどころしかわからず、あとで
あらためて解説してもらった。
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Shab-e-Yaldaは、冬至の前夜という意味で、冬至の日は、1年で夜が一番長い日。
それは、太陽がこれからどんどん力を増し、日が長くなっていく最初の日でもある。
その太陽の力にあやかって、無病息災や子孫繁栄などを願う日なのだそうだ。
ん~興味深い!
日本では冬至の日にゆず風呂に入り、かぼちゃを食べるけれど、イランでは
ザクロやスイカを食べる(冬に!なんで?!)
ザクロにもスイカにも種がたくさんある。種には後世への力がたくさん蓄えられ
新しい命が誕生する。子孫繁栄を願って食べられるそうだ。
へぇ~!おもしろい!

興味深いレクチャーの後は、ペルシャ料理を食べ、にぎやかなペルシャン・ポップスが
ガンガンにかかる中、みんなでエキゾチックに踊った♪
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踊らにゃ損!損!とばかりに増え、宴もたけなわ♪
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所変われば、冬至もこんなに違うんだ~!楽しいShab-e-Yaldaだった。
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ん~...次は「そんなこと~♪」へ続く...
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by cookie-s-sapana | 2011-01-13 18:25 | 芸術・文化  

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