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NEPALI NEW YEAR 2067 ☆

HAPPY NEW YEAR 2067 !!!
Naya barsa ko uparkchyamaa hardik mangalmaya subha kaamanaa☆

今日、ネパールは新年を迎えました。
2067年!57年も先を進んでます!
ネパールはビクラム歴という暦で今も動いています。
ネパールの新年の日は、西暦でみると毎年変わりますが、だいたい4月の中旬頃。
ネパールでは、日本や他の国々ほど新年を盛大に祝う感じはないものの、
ちょっとしたパーティーをしたり、新年の挨拶を交わしたりとささやかにお祝いします。

今年も一年みなさんにとって幸せな一年でありますように...。

今年は、ネパールの「母の日(AAMAA KO MUKH HERNE DIN)」も
今日の同じ日に重なったようです。

私の尊敬する大好きなお母さん、ネパールのお母さんたち、世界中のお母さんたちに
感謝します。

LOVE
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by cookie-s-sapana | 2010-04-14 22:33 | NEPAL  

カトマンズのインド人蛇使い???

動画 カトマンズの蛇使い?

数年前、カトマンズ・タメルの昼下がり。
どこからともなく聞こえてくる独特の音色。
窓の外を見ると空き地で演奏している様子。
きっとインド人蛇使い???
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by cookie-s-sapana | 2007-03-06 19:44 | NEPAL  

神戸砂曼荼羅

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1月18日(木)
やっと退職できて、平日のお昼間でも自由時間ができた♪

神戸の須磨寺で、神戸淡路大震災の慰霊のための
砂曼荼羅法要があった。
ネパールから6人のチベット僧が来日して、4日ほどかけて
砂曼荼羅を作り、できあがった砂曼荼羅の前でお経を唱えて
お祈りをする。
毎年1月に開催されるけど、行ったことがなかったので、
今年こそはと行って来た。

某ネパール系旅行会社がコーディネートを担当していて、
そこのSさんと一緒に、まずはチベット僧たちの宿舎へ。
そこで、特別に私の旅立ちのためにプジャ(お祈り)を
してくれた。
初めてでよくわからないまま静かに祈る。
そしてお守りのペンダントをかけてもらい、3分ほどで終了。

ネパールでもチベット系の母国語を話す彼らは、訛りのある
ネパール語で、
「お守りはずっと身に着けておかないとだめですよ。」
ベテランの僧侶3人と若い僧侶3人、みんな気さくな人たち。

その後、胡椒のたっぷりかかったスパイシーな焼きうどん?を
いただき、砂曼荼羅が奉納されているお堂へ。

たくさんの人たちが来ていた。
砂曼荼羅の前で真面目な様子で祈る僧侶たち。
砂曼荼羅を見ながらゆっくり回る。

すごく細かく精密に描かれた曼荼羅。しかも砂で!
思わずため息。

砂曼荼羅に描かれる図柄、色には意味がある。
北は緑で不空成就如来、南は黄色(金)で宝生如来、
東は青で阿閦(アシュク)如来、西は赤で阿弥陀如来、
中央には白い砂が高めに盛られていて大日如来を表す。

砂曼荼羅は、色の付いた砂で地面に曼荼羅を作り出して、
そこに仏を導いて法要を行う。法要が終わると呼び出された
仏は元に送り出され、曼荼羅は壊して砂は池や川に流す。

『諸行無常』

作ることにも壊すことにも意味のある曼荼羅。
深い...。
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by cookie-s-sapana | 2007-01-23 17:40 | NEPAL  

お供え物?!

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オフィスのデスクに不意に置かれる“お供え物?!”...(^.^;)>
ちょっとびっくりする。
ふと振り返ると置いてある。
ある時は紙切れに載せて、ある時は名刺ホルダーの上に、
そしてある時は大事な書類の上に...(!)

レーズン1粒、アーモンド1粒、カシューナッツ1粒、
ラプシー(ネパールのドライフルーツ)3切れ、
シナモンのカケラ1片、カルダモン1粒、クローブ、チョコetc

まるでお供え物のように置いてある...。
ボスからのおやつ。ありがたくいただきます m(_ _)m

...ん、ちょっと湿ってる (+"+); ガビィ~ン
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by cookie-s-sapana | 2006-11-13 18:55 | NEPAL  

ネパールに行ってきた

もはや「ちょっと行ってくるわぁ~」的感覚。
今までで、最短の滞在、12月7日より3泊5日でカトマンズへ。
一応お仕事という名目。なので、ま、いいとする。

空港には、日本に留学しているネパール人で、
今帰省中の友人Kedarが迎えに来てくれた。

チョッピリ久しぶりのネパール。
ん?なんかちゃう!
カトマンズに着いてなんか異変を感じた。
あ゛!おらんやんっ!
オートリクシャーがおらんっ!一台も!
え?え?え?なんで?出払ってるんか?
いやいや、そんなはずは...。
なんでも「排気ガス規制」っていうウソみたいな理由で
なぜかオートリクシャーだけ、カトマンズから消えた。
「排気ガス規制」なんかホンマにしてるんか?
っていうくらい、あいかわらずポンコツ車から
バフバフと排気ガスは吹き出てる。
や~、ん~、抜けてるよね。ま、はじめの一歩?

カトマンズに着くなり、Kedarと一緒にDhedoを食べに行った。
Dhedoはそば粉やとうもろこし粉などで作るそばがきっぽい 料理で、
カレーと一緒に食べる。コレ最高!
日本にあるネパール料理屋さんでも、コレをだすところは 少ない。
関西にはない。特注で、コッソリしかない。
おいしい!めっちゃおいしい!
お腹いっぱい食べた。満足(*^^*)

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翌朝、Bike shopでMTBiker仲間たちに会う。
その日、インドで行われる ロードレースのAsian Championshipに
ネパール代表として出るBiker3人が、デリーへ出発するため、準備していた。
ワタシの友達、SanjeevとSureshが選手として選ばれた!
ん?彼ら全員MTBikerです。
ロードバイクになんて乗ってません。
きっとキツイレースになることだろうな...。距離は140km。
カザフスタンや中国などにコテンパンにされちゃうやろな。

Sanjeevの家で、準備をチョロッと手伝いつつ、
お父さんの手料理を頂く。ウ、ウマイ!
Sanjeevのお母さんは去年亡くなったので、 ご飯は、交替で作るらしい。
家は狭いスペースに縦長に建てられた迷路のような家。
荷物をつめて、再びBike shopへ。
彼らを見送り、お仕事へ。
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翌朝早朝4:30、Kedarと彼の友人2人とで、ヒマラヤと日の出を
見にカトマンズから約35kmほど離れたところにある
ナガルコットへ行った。
12月のネパールは乾季の真っ只中で、空気がキーンとして
澄んでいる。ヒマラヤがド~ンとキレイに見えた。
ヒマラヤと段々畑の広がる朝の景色を見ながら朝食を食べた。
しあわせ~~。
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昼ごろカトマンズに戻り、仕事へ。
その後、カトマンズ郊外のKedarの家にホームステイ。
甥っ子姪っ子がワンサカいてとってもにぎやか。
お父さんやお母さんも村から出てきていた。
甥っ子の一人、Sumanはまだ4歳。
ワタシが来るのをソワソワしながら待っていたそうで、
離れの家と母屋を行ったり来たりして
「サンキューDIDI(ワタシのこと)、まだ~?」
と言ってたらしい。
やんっ、めっちゃかわいい~~~!
ワタシとKedarが家に着いたときには、Sumanは眠気まなこで
迎えてくれた。
その晩は、Sumanと一緒に眠った。
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最後の日は、Kedarの家族とのんびり過ごした。
Kedarの妹のSitaが作ってくれたダルバート(代表的ネパール家庭料理)が
最高においしかった。
お世辞じゃなくて、今まで食べたダルバートの中で一番おいしかった。
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3泊5日、忙しいようで、意外とのんびりした時間も過ごせた。
やっぱりネパールはいいなぁ。
短い滞在が、逆に「またすぐ来れる」っていう気持ちに!
遠いようで、ワタシにとってはすぐそばにある国。
ワタシの第二のふるさと、ネパール!
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次は2月か3月に!ムフ!
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by cookie-s-sapana | 2005-12-18 00:10 | NEPAL