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ネパール人バンド ANDAZIFICATION

カリフォルニアで音楽活動しているネパール人3人組のバンド、
“ANDAZIFICATION”(←英語のようで英語ぢゃない)
“ANDAZI”+“FICATION”(ネパール語+英語)
“ANDAZI”は“だいたい、なんとなく、推測で”とかいう意味。
“~fication”は“~化”っていう意味。
ネパールではこんな通称Nepa-nglish(ネパール語+英語)が
若者の間で流行ってる☆

なんかようわからんけど、そんな名前のバンドが、
ネパール国内でもヒットしている。

カリフォルニアで活動しながらも、歌詞はほとんどネパール語。
でも、曲はHip-HopやRapやRock、いわゆる“イマフウ”のかんじで、
洗練されたかんじはあるけど、特に個性的っていうわけでもなく、
ちょっと日本の音楽シーンにもありがちなコピーっぽい、
真似っぽいかんじ。
でも、ネパール語で歌ってることで新鮮さを感じる。

ネパールには、素朴な感じのPop musicはよくあったけど、
最近Hip-hop系もちょくちょく出てきた。
そういうジャンルの音楽と思えば、別に真似っていうわけでもないのかな。
Jazzも広く浸透してていろんな国の人が演奏してるし。

インドのAnanda Shankarはめっちゃいい味出してる。
シタールとか取り入れて、オリジナリティーを出しながらも
イイカンジのリズムで、かなりシブイ☆

ANDAZIFICATIONももうちょっとクセがあってもいいかも...と
ちょっぴり個人的に思いつつも、けっこういいです♪
歌詞も中には聴き入ってしまうものもあるし、ナカナカ◎

彼らのデビューアルバム『JPT』
『JPT』って何の略やろう?って思ったら、
『Jei Pai Tei』やって。ネパール語やん。
意味は、「何でもいいや」とか「なんでもかんでも」とかそんな意味。
英語なら「Whatever」。
興味のある方は聴いてみてください。
↓下記で視聴できます。
ANDAZIFICATION
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by cookie-s-sapana | 2006-06-19 19:37 | 音楽  

LIVE♪「横沢道治+石濱匡雄」

6月7日(水)、仕事を終えてからLIVEへ~♪

“関西屈指のパーカッショニスト横沢道治と、世GREEN界での活動や様々な
ジャンルで活動の幅を広げるシタール奏者石濱匡雄の2人が、POPにPUNKに...”

といううたい文句で、初のセッションをする2人の演奏。
さてさて、どんな演奏になるんだろう!ワクワク☆

横沢氏はアフリカの太鼓、ジャンベを叩く渋い大阪のおじさん。
石濱氏は、まだ若くて26~27歳、大阪生まれ。
15歳でシタールを習い始め、インドでもシタールの巨匠
Manoj Shankarに師事。
♪アフリカのジャンベ x インドのシタール♪
ヴィジュアル的にも面白い。

LIVEがあったのは、大阪・空堀の古い長屋を改築したカフェ「楽」
民家の温かみを残した雰囲気のいい小さなカフェに
たくさんの人が演奏を聴きに集まっていた。

Jazzのナンバーやアフリカの曲、インドの曲、オリジナル曲…etc

・・・めっちゃシブイ(カッコイイ)!

テンポの速い曲は、シタールをまるでギターのように弾きつつ、
後にシタールの音色が残る。
で、横でジャンベがかっこよく鳴り響く♪
シタールのイメージとはちょっと違う感じの曲も、
すごくいい感じで、シタールの個性を残しながら
違う楽器みたいな新鮮な演奏で、面白かった!

ジャンベがメインな感じのアフリカの曲とかも
ジャンベは狂ったように激しくリズムを刻んで、
シタールの個性的な音が響いて支えてる。

インドの曲は典型的なシタールの曲だけど、
マダルとかタブラなどのインドの太鼓ではなくて
横沢氏のパーカッションが入ることで、また違った
雰囲気をかもしだしていた。

あっという間に宴もたけなわ...。

長屋を改造したカフェのつくりにも興味深々で、見てまわる。

まさに一石二鳥?!

仕事帰りに、いい演奏を満喫☆満足ぢゃ(*^0^*)
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by cookie-s-sapana | 2006-06-19 19:34 | 音楽  

03June'06 九州1日目☆久住山

ウヒャヒャヒャ♪
6月2日(金)夜より、行ってきました、九州へ~!
何度行ってもイイトコ。
楽しい仲間に囲まれて、ぎゅ~っと充実した週末を
過ごしてきました~。

金曜の夜、バックパック背負って、MTBに乗り、
職場から「いってきま~す!」
関西からの夜行バス、往復10,500円也~。

早朝6:30A.M.博多駅前到着。
九州の地元Bikerたちや関東・関西からの
他のメンバーたちとも合流。
いやはや、めっちゃ濃厚なメンバーたちぢゃ...。

いざ、久住山に向けて出発~!

週末の天気は、私たちの心配をよそに晴れた。
宿から久住山の登り口までのアプローチはMTBで。
のどかな景色の中を気持ちよく走る。
しばらく走ると雄大な山々が見え始めて、めっちゃきれいっ!
ウヒャ~☆
緑も、ミヤマキリシマも美しい。

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標高1300mくらいのところにMTBをデポし、登り始める。
最初はけっこうガツンと登り、どんどん高度を上げる。
みるみるうちに景色が変わり、登り始めたところが
あっという間にうんと下のほうに見えた。
その間もなんだかんだとおしゃべりは続く...。
頂上が近づく頃には、斜面もなだらか、視界も開けて、池も見えた。
途中トレランしながら頂上へ。久住山1787m。
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下りはゴツゴツゴロゴロ岩の斜面を下る。
そしてまた走る。
あっという間に下りてきた。
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帰りのMTBでの林道の下り。
アホアホなスピードで下る。
ビュンビュ~ン♪快感☆

宿に戻り、夕日を見ながらのお風呂、サイコー!
かなり長い時間、夕日が沈むまで、ゆっきーとぶっきーと
の~んびり浸かってた。
ホッコリ (*^^*)

夜はヤンカレ作、ほろ苦ゴーヤカレー。
そしてゆっきー作、鶏の丸焼き。
ダッチオーブンでじっくり焼くこと小1時間。
おいしくできあがってた。

館兄のデス指圧も受けた。めっちゃ痛くてじっとしてられない。
叫ぶ叫ぶ。イタ~~~~~~~~~イッ!!!
涙がちょちょぎれた(;_+)
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そんなこんなで夜も更け、過去のラリーや滑床DVDを見ながら
1人堕ち、2人堕ち...。

就寝。おやすみ~。
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by cookie-s-sapana | 2006-06-19 19:33 | Bicycle  

表情

たまに不思議に思うことがある。

世界中にたくさんいろ~んな人たちが
いろ~んなところで生活してて、
言葉、習慣、文化、環境、肌の色とかの身体的特徴...etc
それぞれいろいろで、違っていても、
笑ってるときの顔、怒ってるときの顔、
悲しいときの顔、涙を流すこと、うれしいときの顔...、
言葉とかいろんな違いがあっても、表情は共通。
めっちゃおもしろいことがあって、怒った顔する民族
なんて聞いたことも見たこともない。いるのかな?
悲しいことがあってガハハって大爆笑する人いるのかな?
誰に教えてもらったわけでもないのに、
国境も言葉とかいろんな違いも超えて、万国共通。

音楽も“なんとなく悲しい曲”とか“ウキウキして
踊りだしたくなる曲”とか“コミカルな曲”
“暗くて怒りを感じるような重い曲”...etc
いろいろあるけど、言葉は違っても曲調から感じる
感情とか音の表情は万国共通のような気がする。
静かで厳粛な感じの曲で、激しく踊り狂う人も少ない
やろうし、コミカルな曲を悲しそうな顔で演奏する人も
あんまりいないやろうし、聴いてる方もピンとこない。

なんか不思議な気がした。
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by cookie-s-sapana | 2006-06-01 03:00 | その他