☆イベント☆ エミコ&スティーブと走る奈良山里サイクリング

3月11日(日)
モンベルのサイクリング・イベント
『エミコ&スティーブと走る奈良山里サイクリング』
のお手伝いをさせていただくことになりました♪

初心者の方も楽しめるイベントです☆
詳細は↓
『エミコ&スティーブと走る奈良山里サイクリング』

明るく楽しいエミちゃんと、布団が吹っ飛んだ級のダジャレや
ギャグを連発する陽気なスティーブと一緒に楽しく走りましょう♪

みなさんワイワイ参加してくださいナ♪
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# by cookie-s-sapana | 2007-02-23 09:52 | Bicycle  

旅のホームページ☆作成中

数日前から、旅のことを綴るホームページを作り始めた。

楽しいやん♪

あ~して、こ~して...、自分で考えて作っていく。
ブログよりできることが多いし、いいなぁ☆
これならアレもできる♪

ぼちぼち楽しみながら作成中☆
完成したら報告します(*^-^*)
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# by cookie-s-sapana | 2007-02-19 01:50 | 旅の準備  

SOLD OUT

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たくましい座り方、後姿もステキ♪


ホレタ☆


でも


SOLD OUT
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# by cookie-s-sapana | 2007-02-14 11:13 | その他  

予防接種

昨日は予防接種を受けてきた。
旅に備えて4種類いっぺんに。

A型肝炎、B型肝炎、破傷風、狂犬病

狂犬病のワクチンは、2週間ほど前まで日本全国で不足して
ストックがなく、予防接種を受付けていない状態だった。
日本国内で一気に需要が高まって、供給が追いつかない状態。

なんでも年末にフィリピンで犬にかまれた日本人が、
狂犬病を発症したらしい。
狂犬病は、発症すると100%死亡する恐ろしい病気。

現在狂犬病ワクチンは、数量限定で出回り始めたらしく、
無事狂犬病の予防接種を受けることができた。

予防接種センター内は、たぶん現地駐在員などのご家族?
らしき人、そして子供・子供・子供。
あちこちでワァ~~~~ッ、ギャ~~~~~ッと響き渡る
叫び声。ご機嫌な子供もバタバタと走り回る。

また1ヵ月後、2度目の予防接種を受ける。
久しぶりの“お注射”、しめて¥26,000也。チ~ン☆
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# by cookie-s-sapana | 2007-02-14 10:11 | 旅の準備  

漕ぎなさいよ、思いっきり

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先週水曜日、映画 『日本の自転車泥棒』を観てきた。
平日のお昼間、大好きな小さな映画館 “シネ・ヌーヴォ”にて。
水曜日はサービスデーで、関西のほとんどの映画館で
女性は1,000円で映画が観れる♪

下町の住宅街にポツンとある小さな小さな映画館 “シネ・ヌーヴォ”。
この日のこの回の上映は、私だけが観客。スクリーンを独り占め。
お気に入りの席は後ろから2列目若干右よりの席。

『日本の自転車泥棒』

ほとんど台詞もなく、主人公が何者なのか、何があったのか
何もわからないまま淡々と進む。
ただただ、漕ぐ。ひたすら漕ぐ。狂ったように漕ぐ。
極寒の岩手県釜石市から、吹雪の峠を越えていく。
盗んだ自転車にまたがって、どこへ向かうのか...。

なんで?どうしたん?

相変わらず台詞はない。
主人公、杉本 哲太。
映画の終盤にさしかかるまでは、ただの名もない
狂った不器用な男を演じる。

自転車を盗んでは乗り換え、ひたすら走り続ける。
畑の小屋、空家などで夜を明かす。
いつも乗ってきた自転車は外に放り出されていた。
いつしか盗んだ自転車がマウンテンバイクに変わる。
なぜか小屋に入れた。そして丁寧にみがき始めた。

ん?ただものじゃないな...。
この違いは見逃しません。

宇都宮に着く頃、少しずつ主人公の素性が明らかになる。

「漕ぎなさいよ~!思いっきり~!」
ある人の声が響き渡る。主人公の素性が明らかになる。

夢の途中で挫折し、全力を尽くせなかった痛み、苦しみ
虚無感、挫折感...がうずまく。

やれるところまで全力で。漕ぐ。思いっきり。

ロードバイクにまたがった主人公が池袋の雑踏に立つ。
チェーンが切れ、ロードバイクが粉々になる。

満面の笑顔で釜石を走る主人公。

映画は終わる。

感じとった。なんかわかる気がした。
説明がほとんどない映画だから、何も説明できないけど、
何か感じるものがある深い映画だった。

まだ上映してると思うので、詳しい内容は控えました。
機会があれば是非☆
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# by cookie-s-sapana | 2007-02-06 18:39 | 映画  

巻き寿司♪

節分なので、太巻き寿司を作った(^0^)

ご飯は、はりきって5合炊いた。
で、具材の準備。
しいたけ、高野豆腐、にんじん、ごぼう、かんぴょうを煮る。
だしを効かせて味は少ししっかりめに。コトコト。

その間に卵を焼いて、みつばもスタンバイ。
おいしいだしでお豆腐のおすましも♪

すし酢を酢、砂糖、塩でいい具合に作る。
すし桶に入れたご飯にすし酢をまぶして混ぜながら
うちわでパタパタ扇ぐ。

さ~いわしを焼こう!
パチパチ、ジュ~。

いよいよ巻き巻きタ~イム!
のりにすし飯をうすく広げてきれいに具材を並べる。
クリクリクリ♪

めっちゃ典型的な太巻き完成~。

いわしとおすましと一緒にいただく。
太巻きを恵方(今年は北北西)を向いて丸かじり。
この時しゃべっちゃダメなのは関西だけ?
ホントは黙々と食べなきゃいけないらしいけど、
いつも耐え切れずしゃべってしまう。
いったいしゃべったらあかん地域は
どこからどこまでなんやろう...?

鬼は~外~!福は~内~!
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# by cookie-s-sapana | 2007-02-04 01:46 | その他  

だれも知らない夏の空

これこれ7年ちょっと前に観た自主制作映画。
1999年11月に京都の映画館で先行上映されていたのを 観に行った。

ストーリーは
だれも知らない夏の空(ストーリー)1
または
だれも知らない夏の空(ストーリー)2

シンガーソングライターを目指すナツが、高3最後の夏
ギターを片手にフェリーに乗る。ふるさとの島を離れ
夢への一歩、弾き語り行脚...。

人って、好きなことしてるとホントにイキイキしてる。

この映画を観た頃、ちょっと悩んでた。
自分らしくいたいけど、どこかで我慢しなあかんかったり、
自分らしさと立場上理想的な型とのギャップ。
夢はずぅ~っと持ってた。でもすんなり進めなかった現実。
越えれるんかな?と弱い自分と、越えてみせる!と強い自分。

この映画は元気をくれた。
好きなことは、好きでいいんやん!って思えた。

最後のエンドロールが流れる時、
いしのだなつよの「一等星」という曲が流れた。
“夢は逃げたりしない 逃げるのは自分なんだ...
 叶うまで追いかけて きっとたどり着けるはずだから...”

めっちゃ涙がこみ上げてきた。ポロポロポロポロ(;_;)
いろんな思いが胸にこみ上げてきた。

いつかきっと叶える!
今までず~っとずっとそう思い続けてきた。
少しずつ少しずつ歩を進めていくうちに、やっと扉が開いた。
いい風が吹いてきた~♪

私にとって「今」なんだ☆

この映画のことを時々思い出して、また観たいな~と思ってた。
でも、どこを探しても見つからず、上映される予定もない。
自主制作映画だし、DVDやビデオも発売されてない。
あ~ぁ...このまま幻の映画になっちゃうのかなぁ...
旅に出る前にもう一度観たかったなぁ~...
と思っていたある日、ひょんなことからこの映画の監督、脚本の
中 治人さんとコンタクトがとれ、もう一度映画を観ることができた☆
もう観れないと思っていたので、すごくうれしかった。

あらためて観た『だれも知らない夏の空』。やっぱりよかった。
7年前の自分を思い出しながら、今の自分の目で観た映画。

今は夢に向かってまっしぐら☆
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# by cookie-s-sapana | 2007-01-27 02:00 | 映画  

神戸砂曼荼羅

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1月18日(木)
やっと退職できて、平日のお昼間でも自由時間ができた♪

神戸の須磨寺で、神戸淡路大震災の慰霊のための
砂曼荼羅法要があった。
ネパールから6人のチベット僧が来日して、4日ほどかけて
砂曼荼羅を作り、できあがった砂曼荼羅の前でお経を唱えて
お祈りをする。
毎年1月に開催されるけど、行ったことがなかったので、
今年こそはと行って来た。

某ネパール系旅行会社がコーディネートを担当していて、
そこのSさんと一緒に、まずはチベット僧たちの宿舎へ。
そこで、特別に私の旅立ちのためにプジャ(お祈り)を
してくれた。
初めてでよくわからないまま静かに祈る。
そしてお守りのペンダントをかけてもらい、3分ほどで終了。

ネパールでもチベット系の母国語を話す彼らは、訛りのある
ネパール語で、
「お守りはずっと身に着けておかないとだめですよ。」
ベテランの僧侶3人と若い僧侶3人、みんな気さくな人たち。

その後、胡椒のたっぷりかかったスパイシーな焼きうどん?を
いただき、砂曼荼羅が奉納されているお堂へ。

たくさんの人たちが来ていた。
砂曼荼羅の前で真面目な様子で祈る僧侶たち。
砂曼荼羅を見ながらゆっくり回る。

すごく細かく精密に描かれた曼荼羅。しかも砂で!
思わずため息。

砂曼荼羅に描かれる図柄、色には意味がある。
北は緑で不空成就如来、南は黄色(金)で宝生如来、
東は青で阿閦(アシュク)如来、西は赤で阿弥陀如来、
中央には白い砂が高めに盛られていて大日如来を表す。

砂曼荼羅は、色の付いた砂で地面に曼荼羅を作り出して、
そこに仏を導いて法要を行う。法要が終わると呼び出された
仏は元に送り出され、曼荼羅は壊して砂は池や川に流す。

『諸行無常』

作ることにも壊すことにも意味のある曼荼羅。
深い...。
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# by cookie-s-sapana | 2007-01-23 17:40 | NEPAL  

Happy New Year! from VIETNAM

あけましておめでとうございます。
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年末年始ベトナムのホーチミンにいってきた。
暑い!蒸し暑い!
新年という雰囲気ではなく、いつもと同じ喧騒の町。
バイクの大群が道路を川が流れるように走っていて
排気ガスがモウモウだ~。
自転車を持ってきたので、そのバイクの大群にまみれて
町中あちこち散策した。
郊外へ行けばきっとのどかな風景が...と淡い期待もむなしく
どこまでもバイクの大群の川は続く。
食べ物はあっさりしていて、薬草たっぷりでめっちゃおいしい!
毎日何を食べようかとウキウキ!
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新年は、一応カウントダウンのようなものをしつつ、
暑くていまひとつピンとこないお正月を迎えた。

あらためて、日本の家族で過ごす素朴で
平凡なお正月の良さを感じた。
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とはいえ、ベトナムは刺激的。
アオザイもオーダーメードで作った♪
しばらくこの喧騒を楽しんだ後、台北に1泊し、日本に帰国。

さ~、遅ればせながら日本のお正月。
まずはお雑煮でも作ろうかな~♪
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# by cookie-s-sapana | 2007-01-06 10:59 |  

退職したはずなのに

病欠するのも大変。休んだら後がえらいことになってる。
机の上は、“ま~つりだっ!祭りだ!祭りだっ!”になってる。
休めんっ(-_-;)...。毎日超多忙に働いている。

先月末付けで退職したはずが、もうちょっとと延ばされ、
今月いっぱいみっちり働くことになりそうだ...。
半年以上も前から退職の意思表示をしてたのに...、
いまだに代わりが見つからぬ(+_+;)

ど~ゆ~ことぞっ...?!

旅の準備したり、充電期間を持ちたいのだ~☆
早く解放してけろ~~~~~~~!!!
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# by cookie-s-sapana | 2006-12-21 08:24 | その他  

お供え物?!

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オフィスのデスクに不意に置かれる“お供え物?!”...(^.^;)>
ちょっとびっくりする。
ふと振り返ると置いてある。
ある時は紙切れに載せて、ある時は名刺ホルダーの上に、
そしてある時は大事な書類の上に...(!)

レーズン1粒、アーモンド1粒、カシューナッツ1粒、
ラプシー(ネパールのドライフルーツ)3切れ、
シナモンのカケラ1片、カルダモン1粒、クローブ、チョコetc

まるでお供え物のように置いてある...。
ボスからのおやつ。ありがたくいただきます m(_ _)m

...ん、ちょっと湿ってる (+"+); ガビィ~ン
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# by cookie-s-sapana | 2006-11-13 18:55 | NEPAL  

寝言

たまに寝言を聞かれる (-_-#);
たまに自分で言った寝言に起こされる (*_*)

「未来にドラえもんが発売されるねんてぇ~!」

と言ったらしい。
これは夏に大山に行ったとき、神社に小学生の
願い事が書いた灯篭がおいてあって、その一つに
「未来にドラえもんが発売されますように...」
って書いてあったのがおもしろくて、印象に残ってた。
それがなんで今出てきたんだろう???
しかもなんかめっちゃ受け売りやし。
誰にドラえもんが発売されること報告してるんやろう???

ネパール語でも寝言を言ってたらしい。
どんな夢を見てたんだろう?
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# by cookie-s-sapana | 2006-11-02 22:53 | その他  

直角に近い下り

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行けるっ!と思った。

けど結構な角度。限りなく直角に近い☆

行ってみた。

最後の最後のつめが甘かった。
フロント(前輪)の力を抜ききれなかった。
ってゆうかちょっとあんまり考えてなかった。

ゆっくりと浮き上がるリア(後輪)。
押さえ込もうと思ってももう
いっぱいいっぱいお尻引いてるし...(汗)

スローモーションのように地面へ~...。

着地失敗でこけた~チャンチャンっ☆
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# by cookie-s-sapana | 2006-11-02 22:47 | Bicycle  

Time of Gypsyes KOBE

金曜の夜、会社帰りに神戸・三宮へGypsy系音楽をする3バンドの
ライブに行ってきた。

Gypsyの音楽が大好きなので、とっても楽しみだった♪

場所は場末のひなびたキャバレーを思わせる(てゆうかそのもの)の
小さなホール。その名も 『月世界』
なんかひなびた感じが雰囲気あっていいカンジ☆

最初のバンドは、ジプシー・スウィング(ジプシーというより
ちょっとジャズっぽい)をやっているCafe Manoushe(カフェマヌーシュ)♪
ちょっといい年の男性2人はギター、コントラバスを女性が演奏、
3人のバンド。しっとり、まったり。

私が好きなのは、特にインド以西~バルカン周辺のジプシーの曲。
1番目のバンドは、ちょっぴり好みからははずれていたけど、
いい雰囲気で演奏終了~。

2番目のバンドは、その名も熊澤洋子バルカン・ユニット♪
バルカンのジプシーの曲を高速バイオリン中心に演奏。

好きなカンジ、好きなカンジ♪
やっぱバルカンやなぁ~~~...しみじみ。

3番目はザッハトルテという京都の男の子3人のバンド♪

なんかおもろい。彼らそれぞれのキャラがちょっとおもろい。
え、まず手品?しかもタネ見えたし...(^-^;)
ちょっとコミカルな風貌。1人七三分けやし。ビシッ。

彼らの演奏は、ミュゼット風。ジプシーっぽいのも数曲あった。
なんかコミカルな風貌だけど、演奏はしっかりつかんでます。
すごいよかった!

最後に3バンド全員9人がステージに上がった☆

それぞれの楽器で激しくジプシーの曲を弾いて、めっちゃ
みんないい顔してる!
すごい!なんか出てるっ!それぞれの楽器のパワー、
演奏する人のパワーがグワァ~~~って伝わってきたっ☆
スゴイ即興演奏!

めっちゃいい演奏を聴けた♪
ハッピーな金曜の夜を過ごせた *(^0^)*
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# by cookie-s-sapana | 2006-10-16 01:40 | 音楽  

よもぎ餅

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よもぎ餅を作った♪
めっちゃよもぎたっぷり深緑色。
もちろんあんこも手作りで。

①布でくるんだよもぎをお湯でもどす。フワワワワ~
②もどしたよもぎ、餅粉とお水を合わせて
 耳たぶくらいのやわらかさに練る。ネリネリ
③適当な大きさに丸めて、真ん中を少しくぼませる。クリクリ
④茹でて浮き上がってきたところですくってざるに上げ、
 冷水で冷やす。シャキ!

お皿にちょっと盛って、あんこを添えてできあがりぃ~☆

よもぎ多めのちょっぴりビターなよもぎ餅とあんこの
ハーモニー?! 

秋の手作り和菓子でしたっ♪ 
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# by cookie-s-sapana | 2006-10-16 01:38 | その他  

ナイトクルージング?

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先日、関西の航空会社のSummer Partyに行ってきた。
関西空港から就航する航空会社のスタッフたちが集う。
情報交換や各社の交流を深める場。
もうほとんどみんな顔見知り。

今年のSummer Partyは、去年までとは趣向を変えて、
大阪湾を周遊する“サンタマリア号”に乗っての
ナイトクルージング♪
船に乗って潮風に吹かれるとワクワクしちゃう☆

ゆっくり食事&歓談しながら夜の大阪湾の景色をながめる。
別に豪華客船に乗ってるわけではないけど、気分はなんだか
優雅な気分♪
小さい頃から船旅が好きだったし、このままどっかに行ける気がして、
ワクワク。

甲板に出て帆を見上げると、湾岸線の橋にぶつかりそう!
でも、目の錯覚らしくて、実際は橋との距離はまだあと20mもあるそう。

いろんな航空会社のいろんな年代、いろんなポストの人たちが集まるので、
話す内容もいろいろ。 勉強にもなるし、人脈も広がる。

仕事を楽しんでできることって幸せだし、恵まれてる。
広く知識を持って、一人で何役もこなさなきゃいけなくて
大変なことも多いけど、やっぱり今の仕事は大好きやなぁ。
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# by cookie-s-sapana | 2006-08-11 02:11 | その他  

はじめての交通事故

先週7月31日(月)、自転車通勤途中にはじめての交通事故に遭った。
朝、渋滞する道幅の狭い道路。車道の脇を走っていた。

突然、渋滞する車と車の間からヌッっと白いバンが!
反対車線から勢いよく右折してきた。
え~~~止まれないょ!無理~~!というタイミングで。

体を思いっきり後ろに引いて急ブレーキをかけたけど、
自転車は車に吸い寄せられるように流れて衝突。
前からまともにではなく、車の側面に水平に自転車の左側面が
当たり、そのまま反動で反対側に転倒。
左ひざと右ももを強打。右肩も打った。

全く反省のイロのない運転手。
どう考えても車が確認を怠って、起きたことなのに!
自転車の私からは、渋滞する車で完全に死角だったし、
そんなにマッハなスピードを出していたわけでもない。
お互い言い分があるので、警察を呼んだ。

警察ってそんなにすぐに来ない。
しかも来てからも1時間以上かかるという...。
痛みも少しましになり、なんとなく大丈夫な気がして、
今度は仕事が気になってきた。
警察の現場検証とか、だんだん面倒くさくなってきて、
結局、もういいといって立ち去ってしまった。

事故現場からオフィスまで、痛い痛いと言いながら
ゆっくり自転車をこいでいった。
コンビニで買ったおいしそうな氷ですぐにアイシング。
痛くてゆっくりしか歩けない。

やっぱりちゃんと警察の事故証明をとっておくべきだったかなぁ...と後悔。

後で友人に話してみたところ、
「それは状況から察するに“サンキュー事故”といわれるやつやねぇ。」
・・・え?サンキュー事故?!
そんな立派な名前がつくほど有名なパターンの事故なんや。
なんか妙に笑けた。“サンキュー事故”って...。
もしかして渋滞の間を譲ってもらって、“サンキュー”って
言いながら、あわてて右折して接触する事故なんかなぁ?

とにかく事故には気をつけよう!

*** ちなみに ***
運転手(33歳、ガラのよろしくない感じ)の言い分
「そっちの車線の車が行け行けと譲ってくれたから行ったんですよ。(何が悪い?ぐらいの感じ)」
私もすかさず、
「そんなあなた方のやり取りをどうやって私が知るんですか?あなた自分の目で確認しましたかっ?」
運転手「自転車が車道なんか通っていいの?あかんやろ!」
私「はい?自転車は本来、基本的に車道を通行することになっているんです。そんなこともご存じないんですか?本当に免許証お持ちですか?」
そして、車との接触箇所が車体の前方ではなく真ん中あたりだったことを、私のスピードの出しすぎだといい始めた。
私も譲りません。
それは、いかに車が何のためらいもなく勢いよく右折してきたかを表すと主張した。

うぅ...やっぱりちゃんと警察に現場検証してもらって、スッキリはっきりさせるべきでした。

ま、もうこんなことないようにしよう。
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# by cookie-s-sapana | 2006-08-11 01:36 | Bicycle  

ネパール人バンド ANDAZIFICATION

カリフォルニアで音楽活動しているネパール人3人組のバンド、
“ANDAZIFICATION”(←英語のようで英語ぢゃない)
“ANDAZI”+“FICATION”(ネパール語+英語)
“ANDAZI”は“だいたい、なんとなく、推測で”とかいう意味。
“~fication”は“~化”っていう意味。
ネパールではこんな通称Nepa-nglish(ネパール語+英語)が
若者の間で流行ってる☆

なんかようわからんけど、そんな名前のバンドが、
ネパール国内でもヒットしている。

カリフォルニアで活動しながらも、歌詞はほとんどネパール語。
でも、曲はHip-HopやRapやRock、いわゆる“イマフウ”のかんじで、
洗練されたかんじはあるけど、特に個性的っていうわけでもなく、
ちょっと日本の音楽シーンにもありがちなコピーっぽい、
真似っぽいかんじ。
でも、ネパール語で歌ってることで新鮮さを感じる。

ネパールには、素朴な感じのPop musicはよくあったけど、
最近Hip-hop系もちょくちょく出てきた。
そういうジャンルの音楽と思えば、別に真似っていうわけでもないのかな。
Jazzも広く浸透してていろんな国の人が演奏してるし。

インドのAnanda Shankarはめっちゃいい味出してる。
シタールとか取り入れて、オリジナリティーを出しながらも
イイカンジのリズムで、かなりシブイ☆

ANDAZIFICATIONももうちょっとクセがあってもいいかも...と
ちょっぴり個人的に思いつつも、けっこういいです♪
歌詞も中には聴き入ってしまうものもあるし、ナカナカ◎

彼らのデビューアルバム『JPT』
『JPT』って何の略やろう?って思ったら、
『Jei Pai Tei』やって。ネパール語やん。
意味は、「何でもいいや」とか「なんでもかんでも」とかそんな意味。
英語なら「Whatever」。
興味のある方は聴いてみてください。
↓下記で視聴できます。
ANDAZIFICATION
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# by cookie-s-sapana | 2006-06-19 19:37 | 音楽  

LIVE♪「横沢道治+石濱匡雄」

6月7日(水)、仕事を終えてからLIVEへ~♪

“関西屈指のパーカッショニスト横沢道治と、世GREEN界での活動や様々な
ジャンルで活動の幅を広げるシタール奏者石濱匡雄の2人が、POPにPUNKに...”

といううたい文句で、初のセッションをする2人の演奏。
さてさて、どんな演奏になるんだろう!ワクワク☆

横沢氏はアフリカの太鼓、ジャンベを叩く渋い大阪のおじさん。
石濱氏は、まだ若くて26~27歳、大阪生まれ。
15歳でシタールを習い始め、インドでもシタールの巨匠
Manoj Shankarに師事。
♪アフリカのジャンベ x インドのシタール♪
ヴィジュアル的にも面白い。

LIVEがあったのは、大阪・空堀の古い長屋を改築したカフェ「楽」
民家の温かみを残した雰囲気のいい小さなカフェに
たくさんの人が演奏を聴きに集まっていた。

Jazzのナンバーやアフリカの曲、インドの曲、オリジナル曲…etc

・・・めっちゃシブイ(カッコイイ)!

テンポの速い曲は、シタールをまるでギターのように弾きつつ、
後にシタールの音色が残る。
で、横でジャンベがかっこよく鳴り響く♪
シタールのイメージとはちょっと違う感じの曲も、
すごくいい感じで、シタールの個性を残しながら
違う楽器みたいな新鮮な演奏で、面白かった!

ジャンベがメインな感じのアフリカの曲とかも
ジャンベは狂ったように激しくリズムを刻んで、
シタールの個性的な音が響いて支えてる。

インドの曲は典型的なシタールの曲だけど、
マダルとかタブラなどのインドの太鼓ではなくて
横沢氏のパーカッションが入ることで、また違った
雰囲気をかもしだしていた。

あっという間に宴もたけなわ...。

長屋を改造したカフェのつくりにも興味深々で、見てまわる。

まさに一石二鳥?!

仕事帰りに、いい演奏を満喫☆満足ぢゃ(*^0^*)
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# by cookie-s-sapana | 2006-06-19 19:34 | 音楽  

03June'06 九州1日目☆久住山

ウヒャヒャヒャ♪
6月2日(金)夜より、行ってきました、九州へ~!
何度行ってもイイトコ。
楽しい仲間に囲まれて、ぎゅ~っと充実した週末を
過ごしてきました~。

金曜の夜、バックパック背負って、MTBに乗り、
職場から「いってきま~す!」
関西からの夜行バス、往復10,500円也~。

早朝6:30A.M.博多駅前到着。
九州の地元Bikerたちや関東・関西からの
他のメンバーたちとも合流。
いやはや、めっちゃ濃厚なメンバーたちぢゃ...。

いざ、久住山に向けて出発~!

週末の天気は、私たちの心配をよそに晴れた。
宿から久住山の登り口までのアプローチはMTBで。
のどかな景色の中を気持ちよく走る。
しばらく走ると雄大な山々が見え始めて、めっちゃきれいっ!
ウヒャ~☆
緑も、ミヤマキリシマも美しい。

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標高1300mくらいのところにMTBをデポし、登り始める。
最初はけっこうガツンと登り、どんどん高度を上げる。
みるみるうちに景色が変わり、登り始めたところが
あっという間にうんと下のほうに見えた。
その間もなんだかんだとおしゃべりは続く...。
頂上が近づく頃には、斜面もなだらか、視界も開けて、池も見えた。
途中トレランしながら頂上へ。久住山1787m。
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下りはゴツゴツゴロゴロ岩の斜面を下る。
そしてまた走る。
あっという間に下りてきた。
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帰りのMTBでの林道の下り。
アホアホなスピードで下る。
ビュンビュ~ン♪快感☆

宿に戻り、夕日を見ながらのお風呂、サイコー!
かなり長い時間、夕日が沈むまで、ゆっきーとぶっきーと
の~んびり浸かってた。
ホッコリ (*^^*)

夜はヤンカレ作、ほろ苦ゴーヤカレー。
そしてゆっきー作、鶏の丸焼き。
ダッチオーブンでじっくり焼くこと小1時間。
おいしくできあがってた。

館兄のデス指圧も受けた。めっちゃ痛くてじっとしてられない。
叫ぶ叫ぶ。イタ~~~~~~~~~イッ!!!
涙がちょちょぎれた(;_+)
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そんなこんなで夜も更け、過去のラリーや滑床DVDを見ながら
1人堕ち、2人堕ち...。

就寝。おやすみ~。
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# by cookie-s-sapana | 2006-06-19 19:33 | Bicycle  

表情

たまに不思議に思うことがある。

世界中にたくさんいろ~んな人たちが
いろ~んなところで生活してて、
言葉、習慣、文化、環境、肌の色とかの身体的特徴...etc
それぞれいろいろで、違っていても、
笑ってるときの顔、怒ってるときの顔、
悲しいときの顔、涙を流すこと、うれしいときの顔...、
言葉とかいろんな違いがあっても、表情は共通。
めっちゃおもしろいことがあって、怒った顔する民族
なんて聞いたことも見たこともない。いるのかな?
悲しいことがあってガハハって大爆笑する人いるのかな?
誰に教えてもらったわけでもないのに、
国境も言葉とかいろんな違いも超えて、万国共通。

音楽も“なんとなく悲しい曲”とか“ウキウキして
踊りだしたくなる曲”とか“コミカルな曲”
“暗くて怒りを感じるような重い曲”...etc
いろいろあるけど、言葉は違っても曲調から感じる
感情とか音の表情は万国共通のような気がする。
静かで厳粛な感じの曲で、激しく踊り狂う人も少ない
やろうし、コミカルな曲を悲しそうな顔で演奏する人も
あんまりいないやろうし、聴いてる方もピンとこない。

なんか不思議な気がした。
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# by cookie-s-sapana | 2006-06-01 03:00 | その他  

大好きな場所

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私の生まれ育った町にあるヨットハーバー。

よく堤防沿いを走っていって、そこから見える
夕日を眺めてた。
ヨットの向こうにゆっくりと沈んでいく夕日を見るのが
すごく好きで、よく行ってた。

久しぶりにその場所に行った。
神戸に移ってからはあんまり行ってなかったな...。
やっぱりここからの夕日はいいな。

静かやなぁ。
ちょっぴり特別な場所。

当時とはちょっぴり様子も変わったけど、
港の風景は好き。なんだか落ち着く。

今はヨットハーバーからHundert Wasserデザインのごみ処理場が見える。
なんだかメルヘンチックな建物で、不思議。

ウィーンでもHundert Wasserがデザインした市営住宅とか、
彼の作品とかが展示してある博物館にも行った。
市営住宅の窓もひとつひとつ違って、楽しい。

そんなのが私の生まれ育った町の端っこにある。

やっぱりここからの夕日いいなぁ...。
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# by cookie-s-sapana | 2006-02-18 04:01 | その他  

ネパールに行ってきた

もはや「ちょっと行ってくるわぁ~」的感覚。
今までで、最短の滞在、12月7日より3泊5日でカトマンズへ。
一応お仕事という名目。なので、ま、いいとする。

空港には、日本に留学しているネパール人で、
今帰省中の友人Kedarが迎えに来てくれた。

チョッピリ久しぶりのネパール。
ん?なんかちゃう!
カトマンズに着いてなんか異変を感じた。
あ゛!おらんやんっ!
オートリクシャーがおらんっ!一台も!
え?え?え?なんで?出払ってるんか?
いやいや、そんなはずは...。
なんでも「排気ガス規制」っていうウソみたいな理由で
なぜかオートリクシャーだけ、カトマンズから消えた。
「排気ガス規制」なんかホンマにしてるんか?
っていうくらい、あいかわらずポンコツ車から
バフバフと排気ガスは吹き出てる。
や~、ん~、抜けてるよね。ま、はじめの一歩?

カトマンズに着くなり、Kedarと一緒にDhedoを食べに行った。
Dhedoはそば粉やとうもろこし粉などで作るそばがきっぽい 料理で、
カレーと一緒に食べる。コレ最高!
日本にあるネパール料理屋さんでも、コレをだすところは 少ない。
関西にはない。特注で、コッソリしかない。
おいしい!めっちゃおいしい!
お腹いっぱい食べた。満足(*^^*)

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翌朝、Bike shopでMTBiker仲間たちに会う。
その日、インドで行われる ロードレースのAsian Championshipに
ネパール代表として出るBiker3人が、デリーへ出発するため、準備していた。
ワタシの友達、SanjeevとSureshが選手として選ばれた!
ん?彼ら全員MTBikerです。
ロードバイクになんて乗ってません。
きっとキツイレースになることだろうな...。距離は140km。
カザフスタンや中国などにコテンパンにされちゃうやろな。

Sanjeevの家で、準備をチョロッと手伝いつつ、
お父さんの手料理を頂く。ウ、ウマイ!
Sanjeevのお母さんは去年亡くなったので、 ご飯は、交替で作るらしい。
家は狭いスペースに縦長に建てられた迷路のような家。
荷物をつめて、再びBike shopへ。
彼らを見送り、お仕事へ。
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翌朝早朝4:30、Kedarと彼の友人2人とで、ヒマラヤと日の出を
見にカトマンズから約35kmほど離れたところにある
ナガルコットへ行った。
12月のネパールは乾季の真っ只中で、空気がキーンとして
澄んでいる。ヒマラヤがド~ンとキレイに見えた。
ヒマラヤと段々畑の広がる朝の景色を見ながら朝食を食べた。
しあわせ~~。
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昼ごろカトマンズに戻り、仕事へ。
その後、カトマンズ郊外のKedarの家にホームステイ。
甥っ子姪っ子がワンサカいてとってもにぎやか。
お父さんやお母さんも村から出てきていた。
甥っ子の一人、Sumanはまだ4歳。
ワタシが来るのをソワソワしながら待っていたそうで、
離れの家と母屋を行ったり来たりして
「サンキューDIDI(ワタシのこと)、まだ~?」
と言ってたらしい。
やんっ、めっちゃかわいい~~~!
ワタシとKedarが家に着いたときには、Sumanは眠気まなこで
迎えてくれた。
その晩は、Sumanと一緒に眠った。
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最後の日は、Kedarの家族とのんびり過ごした。
Kedarの妹のSitaが作ってくれたダルバート(代表的ネパール家庭料理)が
最高においしかった。
お世辞じゃなくて、今まで食べたダルバートの中で一番おいしかった。
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3泊5日、忙しいようで、意外とのんびりした時間も過ごせた。
やっぱりネパールはいいなぁ。
短い滞在が、逆に「またすぐ来れる」っていう気持ちに!
遠いようで、ワタシにとってはすぐそばにある国。
ワタシの第二のふるさと、ネパール!
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次は2月か3月に!ムフ!
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# by cookie-s-sapana | 2005-12-18 00:10 | NEPAL  

なんだかロマな一日

昨日11月26日、土曜日。
久しぶりにのんびりした休日を過ごそうと、近くのインド料理屋さんで
ランチをとることに。徒歩2分。
知り合いのとっても陽気なネパール人夫婦が切り盛りするインド料理屋さん。
ご主人はLaxmanさん。奥さんはMari(本名はMan Kumari)さん。

ナマステ~!(カランカランカラン)

と木製のドアを開けて中へ入るとカレーのいい匂い!

ユカチャン ゲンキィ~?

わ!Mariさん、満面の笑顔や**(^0^)**うれしい
ハァ~お腹すいた~~~!!!
早速Aランチ、ベジタブルカレーを注文。

お店はとっても混んでいて大繁盛。
次から次へとお客さんがやってくる。
ワタシの後に来た夫婦らしきカップルがお店のドアを開けたときには
満員御礼になっていた。チャリラ~ (-"-;)
ワタシは一人だけだしと思い、Mariさんに先方がよければ相席OKだよ
と伝えた。
そしてひょんなことから新しい出会いが…。

相席で一緒になったカップルは、御影に住むご夫婦。
ご主人はオーストリア人で、大学でドイツ語と社会学を教えているという
ウルフさん。奥さんはようこさん。
カレーを食べながらお話をする。最初はネパールやインドの話。
ウルフさんは南インドが大好きで、年に一度は旅行に行っているそうだ。
そして旅の話で盛り上がり、ワタシのウィーン~ブダペスト自転車旅の話をすると、オーストリア出身のウルフさん、ニコニコニコニコ…。笑顔であった。
そして音楽の話でも盛り上がり、インドの音楽から流れ流れて
ロマ(ジプシー)音楽の話へ。

キャー楽しい!ロマの話で盛り上がる。盛り上がる。盛り上がる。

タラフ ドゥ ハイドゥークスのみならず、映画のサントラにも使われた曲の話や
セルビア系ロマの音楽、バルカン音楽の話に花が咲く。
ロマの言語にインドの言葉の名残が残っている話とかでも盛り上がり、
映画の話題にも花が咲く。
トニーガトリフ監督の作品の話とか、ロマの俳優、音楽の話などなど...。

びっくりだ。たまたま相席した人とこんなにロマの話で盛り上がるなんて!
ウルフさんおススメのロマの曲をCDに焼いてくれるというし。
ワ~イ!ワ~イ!ワ~イ!ワ~イ! *\(^0^)/*

夜は、天王寺のちょっと外れたところにポツンとある、
なんだかヘンテコでいい感じの「ロック食堂」で、
ファルソス・ヒターノス~偽ジプシー~というバンドのライブがあった。
見に行った。

にせジプシー・トラッド、偽ラテン、偽チョチェック、はたまた70年代旧ユーゴのへヴィメタまで…… 国境を越え言語を超え、何の脈絡もなく歌い倒す☆★関西偽チョチェック・シーンのパイオニア★☆★

というのがうたい文句。

楽しかった!盛り上がった!
この日のライブは、基本はギターとアコーディオンの2人で、
サックスが時々入る。
とても小さいお店は満員御礼!
お客さんも踊ったり歌ったり笑ったり、楽しく盛り上がる。
ジプシーの音楽を日本語でも歌う。おもろい。

カスタネットが叩き割られた時~、真人間への道は閉ざされた~の~だ~♪


へ…? 
…ヒヒヒヒヒヒヒヒ!おもろい。


演奏そのものもだけど、彼らの雰囲気とか全体的なパフォーマンスが
とにかく楽しかった。

なんだかロマな一日だった。
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# by cookie-s-sapana | 2005-11-27 11:11 | 音楽